いつも誰かしらが僕を見て いつも何かしら責め続けている
僕を見ないでと叫んでも ジイシキカジョーだと罵られるのがオチ
今日もまたたくさんの目が向いて 今日はもうたくさんと怒鳴り散らして
何が違うかと悩むのを 薄汚いモノを見る目で見下ろされるの

滴り落ちる音にリズムを取って 楽譜の上に指で書きなぐって

血反吐に塗れた今を捨てて
夢に生きられたら楽だろか
代償は少ない方が良い?
その足ちょうだいよ


天超えてそびえる階段も どこかに出回る魔法の薬も
痛みを感じないナイフも 僕だけくり貫いてくれる型も無いけど

滴り落ちる音に絵筆踊って 楽譜の上を赤で塗りつぶして

涙に塗れる日々を捨てて
罪に落ちた方が楽だろか
苦しみは少ない方が良い?
そんなの知ってるよ


滴り落ちる音に僕が笑って 楽譜の上にこの身を投げ打って

埃に塗れた僕を捨てて
ここに飛び込んだら楽だろか
代償は少ない方が良い?
大丈夫一瞬さ

明日を背負うのは君じゃない
また苦しむのは君じゃない
それならその足ちょうだいよ
大丈夫一瞬さ
大丈夫一瞬さ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(non title)

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投稿日:2012/05/23 15:36:32

文字数:465文字

カテゴリ:歌詞

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