街角喫茶 夕焼け帽子
布に広がった帽子たち 広がる景色
一人ぼっちのお店
通り過ぎるひとびと
呼びかける声すらも
雑音が消していく
いつもそこにいたね 一人の帽子屋
建物の隙間に 見えていた夕空
大きな帽子だけ 売れ残ったまま
風が吹けばきっと 飛ばされてしまうね
街角喫茶 夕焼け帽子
昨日の帽子だけ残って 静かに揺れた
夕日が赤く燃えて
いつもの時間がきた
だけど帽子屋さんは
どうしてか来なかった
いつもそこにいたね 一つの帽子は
喫茶店の外も 毎日夕空
大きな帽子だけ 忘れられていて
風が吹けばきっと 迎えに来てくれる
オレンジ色のほほ 照らした色
君だけが見つけた 新しい町並み
【応募用】帽子屋さん(不採用)
応募用第十六弾。(※結果 不採用)
最初雨をイメージしていたのですが、夕焼けの雨ってなんぞ?
と考えが改まって雨から夕焼けと帽子を連想させてみました。
帽子は私余り被る機会が無いのでよく解りませんが、被られない帽子はどんな気持ちなのでしょうか。
yateasa@ぼーらこいどP様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/eou0bjvvlcte4u0y
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