
彼がわたしを 守ろうとする
温かい優しさを 感じとったの
物語に描いた わたしの花が
気づいたら すり替わっていて
I(わたし)
彼のこと はっきり見えているよ
彼の手の中の ちいさな白い花
掻き消すような 雪の奥で 確かに..
春の色に 唇を染めてくれてた
彼は彼だと 感じてほしい
双子だったひとりが 消えゆくように
彼を信じたくて すごく怖いの
見えていて 彼にはわたしが
I
二重になる 景色 ざらついた紅い薔薇
彼の声がして ひとつに消えていった
気持ちを込めて 物語を 描いてた
彼とわたし ふたりの恋の詩(うた)だから
星空に光る 小さな星に
ふたりの天国と 名付けるみたいに
I
貴方の心を 絶対に 忘れないように..
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