彼がわたしを 守ろうとする
温かい優しさを 感じとったの
物語に描いた わたしの花が
気づいたら すり替わっていて

I(わたし)
彼のこと はっきり見えているよ
彼の手の中の ちいさな白い花
掻き消すような 雪の奥で 確かに..
春の色に 唇を染めてくれてた


彼は彼だと 感じてほしい
双子だったひとりが 消えゆくように
彼を信じたくて すごく怖いの
見えていて 彼にはわたしが

I
二重になる 景色 ざらついた紅い薔薇
彼の声がして ひとつに消えていった
気持ちを込めて 物語を 描いてた
彼とわたし ふたりの恋の詩(うた)だから


星空に光る 小さな星に
ふたりの天国と 名付けるみたいに

I

貴方の心を 絶対に 忘れないように..

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

〔曲募集中〕I

曲、募集中です..*

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投稿日:2026/02/06 06:59:11

文字数:325文字

カテゴリ:歌詞

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