ゆらゆら揺れる光 眩しく

何処かでする君の声
近くで聞きたいけど もがく程に遠く
まるで夢の様な 静かな世界で
僕はただ一人でいる
早くこんな夢覚めてしまいたい
苦しみは無いけれど 何故か淋しさだけが募る

このまま覚めず永遠に この夢の中に留まり続けるしかないのか?

今すぐこの危篤(じゅばく)から解き放たれ
愛する貴女の元へ行きたい
気持ちと裏腹に霞む風景
その風景を彩る一筋の雫

それは切なる愛の涙


目を覚ませば 涙目の君
僕の手を強く握り 必死に呼んでくれた

僕がこうしてまた君の隣にいれるのも
全て君のお陰

もう離れたくない あんな夢見たくない
暖かい君の手に触れていたい

このままずっと…

でも無理かな
もう身体が動かない

これが‘サヨナラ’なんだね


こんな悲しい人生なら僕は蜻蛉に生まれたかった

そうすれば輝いて死ねる

美しく死ねるなら悲しま無くていい

もし次生まれるなら
蜻蛉になりたい

最後くらい綺麗に輝きたかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

蜻蛉

閲覧数:115

投稿日:2011/02/17 13:25:56

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました