夜空に煌めく星達が君の力になる
何かを選んで捨てた未来は
本当に捨てるべきだったのか
他人の言葉と視線 仕草が
頭を埋め尽くすように
裏切りや侮蔑に怯えて
信じる強さを失くしても
君が歩く道の上に必ず
空があるから
もしも君が望むなら
君だけを照らす星になろう
太陽みたいなその眩しさで
迷う君を 導こう
一人の夜でも顔上げたら ほら
見えるだろう?
小さな星達がきっと君の為に輝くから
君の光になるから
何度も道を選び続けても
その度に指が悴(カジカ)む
捨てた全てに恨まれる事が
怖くて 振り返れもしない
誰かが後ろで躓き
その手を差し伸べられずとも
自分の弱さに震える夜でも
僕は居るから
もしも君が望むなら
君だけを包む星になろう
満月のようにそっと柔らかに
どんな君も 守るよ
夜空に煌めく星達は君の味方になる
何処で間違えたか
正しい道は何処なのか
分からなくなる現在地を
照らす光を
みんな同じ人間(ヒト)だから
立ち止まる事もあるけれど
迷い 怯え 恐れ 泣く事も
間違いじゃない それでいい
もしも君が望むなら
君の傍で手を握るから
月や太陽よりも暖かい
その右手を 包むよ
夜空を見上げて今日を悔やんだり
過ぎ行く昨日が恋しくなるけど
それでいい それがいい
明日へ 行こうか さぁ!
星と見上げる昨日
雨月みずき様 歌詞応募作品
http://piapro.jp/t/PBwE に
投稿させていただきました。
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