貴方はもうすぐ消えてしまう
私に気付かれないように
知らなかった
知りたくなかった
でも私の中の貴方は透き通っていった

知らないうちに
知ろうとしなかったんだ

手を掴もうとしても遠ざかっていく
手遅れなんだ
もう駄目なんだ
あの言葉なんて
言いたくない

私はずっと想っていたはずだった
どうしてだろう なんで
いつの間にか
薄れてしまっていた
あんなに貴方の声が好きだったのに
元気になれた

笑顔になれたのに
なのに

もう聞こえない消えていく
手遅れなんだ
もう駄目なんだ
あの言葉なんて
ああああああ

離れていく
壊れていく
消えないく

無くならないで!


「最後」に見せた貴方の笑顔
動いた口は何と言っていたの?

あの言葉が聞こえた気がした

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さようなら

テストも踏まえ初投稿。

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投稿日:2009/09/13 06:36:26

文字数:331文字

カテゴリ:その他

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