不確定性シンパシー

投稿日:2011/09/13 22:47:54 | 文字数:592文字 | 閲覧数:313 | カテゴリ:歌詞

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「初音ミク 4th Anniversary」企画にて配信されたミニアルバム『不確定性シンパシー』のシングル曲「不確定性シンパシー」の歌詞です。

■ミニアルバム『不確定性シンパシー / AETA(イータ)』
http://karent.jp/album/821

■初音ミクdeオリジナル曲「不確定性シンパシー」
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15577988
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=w20tiYI1h0k

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TEXT
 

君の手にあるものを ただ僕は
無邪気に欲しがって 手に入れたんだ
僕の手にあるものを ただ君は
ガラクタのように 投げつけた

息切らしながら ほら ホームの前
発車のベルが 喚き散らしてる
行く先も 告げないまま
車輪は動く 怯えたこの心 揺らして

くだらないことが 多すぎて
見失う全てを 僕は
繋ぎ留めて 崩れて溶けて消えぬ間に
狂い始めた この街で
すれ違い続ける 僕ら
繋ぐものは 不確かな未来と過去
超えて もっと遠くへ・・・

目の前にあるものを ただ僕は
宝物のように 見つめてたんだ
足元にあるものを ただ君は
目障りだと言って 踏みつけた

息潜めながら ほら ホームの前
着信音が 僕を急き立てる
問いかけ 応えないまま
車輪は動く 騒いだこの心 揺らして

やるせないことが 多すぎて
溢れ出す全てを 僕は
繋ぎ留めて 壊れて朽ちて消えぬ間に
狂い始めた この街で
騙し合い続ける 僕ら
繋ぐものは 不確かな絆と夢
超えて もっと遠くへ・・・

何故 人は傷つけ 涙流すの?

分からないことが 多すぎて
積もりゆく全てを 僕は
繋ぎ留めて 千切れて飛んで消えぬ間に

くだらないことが 多すぎて
見失う全てを 僕は
繋ぎ留めて 崩れて溶けて消えぬ間に
狂い始めた この街で
すれ違い続ける 僕ら
繋ぐものは 不確かな未来と過去
超えて もっと遠くへ・・・

兵庫県生まれ。中学の頃に音楽に目覚め、高校からエレキギターを弾き始める。この頃からオリジナル曲を作り始め、バンド活動を開始。就職後は音楽活動から遠ざかっていたものの、初音ミクの存在を知り、再び作曲活動を再開。ジャンルにとらわれず、そのときに自分が聴きたいものを作る、というコンセプトのもと、不定期に作品を発表している。座右の銘は『たかが音楽、されど音楽』。

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