"また君と私の旋律で
誰かの涙を拭いて
輝いた笑顔を見せてもらおうよ!"
これで何度目なんだ 嫌になるほど泣いた
"悔しさバネに"なんてとうに聞き飽きたんだ
いつしか僕は誰かに期待するのをやめた
それでも君だけは何も言わず信じてくれて!
お互いの考えることなんて
どう足掻いても分かり合えるはずもないけど
僕は君と音を奏でたいんだ
今もこの先のミライも
また君と僕との旋律で
誰かの涙を拭いて
輝いた笑顔を見せてもらおうよ!
これはきっと他の誰でもない
君とだから出来ることだって
信じてるよ
これで何度目だっけ?今日はどんな音かな?
溢れ出した言葉を私に教えてよ
伝えたい想いは私の声に乗って
まだ知らない誰かを今も導いてる
託したバトンは世界を駆け巡って
新しい未来の主役を迎えに行くから
君だけの言葉で歌わせてよ
大丈夫、等身大でいいよ
また君と私の旋律で
誰かの涙を拭いて
輝いた笑顔を見せてもらおうよ!
この声を聴いた誰かが
きっと立ち上がれますように
ほら君と私の旋律が
誰かの背中を押して
初めての音を未来へ産み出す
これはきっと他の誰でもない
君とだから出来ることだって
私は分かってるよ
―ねえ、君も歌わない?
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