まちがい探しの夢で
手をつないでいた
口を開いたのは
月明かりのカーテン

夜が下りて灰色
消えた声を並べて
光ることだけを
忘れずにいれたら

きみに向けた感情を
万華鏡につめこんで
なかったことにしないように
綺麗ごとで飾る

相対だらけの恋だ
目を塞いでいた
つぎはいだ景色に
濁るのは流れ星

朝がくれば藍色
涙のあとを添えて
名前だけをまだ
そっと呼んでいたい

きみが泣いた感傷も
万華鏡につめこんだ
なかったことにできなくても
綺麗にしてあげる

きみに向けた感情が
万華鏡で揺らめいて
なかったことにならないから
綺麗なまま隠そう

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  • 非営利目的に限ります
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カレイドスコープと夜の帳

きらきらと巡る感傷に浸して、

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投稿日:2014/06/30 22:50:55

文字数:273文字

カテゴリ:歌詞

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