背後から押し寄せる
暗闇の終焉から
逃げようと走る
箒星に乗っていく

いくつもの出会いと別れ
はじまりはいつも
とんでもなく些細な
そんな揺らめきで

流れ星 夜空走る
駆け抜けたその先の
震えてる 運命のvision
色とりどり弾け散った
尻尾から 星のきらめき


さよならが言えなくて
窓の外の世界へと
抜け出して走る
流星は架けていく

流れ星 夜空輝る
未来のもっともっと先
濁ってる 幻想のcity
その瞳には何が映るの
指先から 星のかがやき


流れ星 夜空走る
駆け抜けたその先の
震えてる 運命のvision
色とりどり弾け散った
尻尾から 星のきらめき


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

架ける流星

後ろからこわいのが来るなら
前へ進むのをやめなきゃいいだけのこと
簡単でしょう

もっと見る

閲覧数:69

投稿日:2010/11/06 13:46:18

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました