Verse 1
Sometimes I find myself lost in my past
Standing still beneath the quiet rain
I know those days will stay the same
Yet they linger softly in my memory
Pre-Chorus
A painful chapter left behind
A loneliness no one could know
I knew the things that others couldn’t grasp
Still I reached for something more
A place I thought I’d never reach
A voice to pull me from the dark
Chorus
Please show me how a heart can learn to be free
And give me strength to walk my way again
I look up at the sky at the gray crossroad.
I don’t need status or honor anymore
I’ve left behind the titles and the fame
I won’t be bound to the past that held me still
I just want to live my way
Verse 2
The way of life you placed before my feet
Was like a road without a hue
It never lit a spark inside my mind
It never brought me any peace
時々、私は私の過去を考えている
そして私は雨の中に留まる
それが解決しないことがわかっている
しかし、それは私の記憶に留まり続ける
*
辛い経験
誰も知らない孤独感
他人が理解できない事は分かっている
それでも何かを求める
永遠にたどり着けない
誰かに救って欲しい
**
心を自由にする方法を教えて欲しい
そして私が再び歩き出す勇気が欲しい
私は「灰色交差点」で空を見上げている
どんな地位も名誉もいらない
経歴も名声も捨てたい
私はもう過去に縛られたくはない
私はただ自分の思うように生きたいだけ
2.
あなたが私に与えた生き方
それは色のない通りのように
私の記憶に輝きを与えることはない
それは私の心に安らぎをもたらさない
*
**
**
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Gray Xing 【Ver2.0】
6/7/2026:英語歌詞の変更、ボーカルにボーカルチェイン、マスターにスクワイヤー挿入に合わせmixの変更を行う。音の追加なども行い、大幅な変更のため着信に上げます。以下、以前からの解説文
ウチの漫画バンドのメンバー、メイの替え歌。
メイはちょっとヨーロッパでは知られたヴァイオリニストですが、あまり気が進まない音楽の道を父からの強制でむりやり歩まされてきた感情を歌った曲。
本来の歌詞は別にありますが、即興の替え歌で披露した。
その顛末はと言うと・・・
メイの父はメイをヨーロッパに連れ帰るために日本に来たがバンドのメンバーからの説得でライブに誘われる。
メイがロックバンドという新しい居場所で楽しく生きているのを見てもらおうと思ったからだ。ようやく説得に成功したが、狭いライブ会場で人も多く入ると言うのに「立って聴く音楽があるか」と言って応接室にあるような椅子を用意させちょっと離れたところに設置させる。メイの目の前で見る気もなかったしうるさい音楽などハナから聴く気もないといような意図だろう。
立ち見が基本の小さなライブ会場で高級な椅子に足を組んで座る男は目に付く。メイは知らずにライブを始める。舞台に出た瞬間に父の態度に気が付く。腕と足を組んで眉を顰めるような表情にメイはがっかりする。
バンドのメンバーから聴きに来ると言われたので
てっきりちゃんと聴きに来ていると思ったからだ。
前半の演奏中もその態度は変わらなかった。
結局、父と娘の確執はそのままで、溝は逆に深まった。
途中休憩の際に喉の渇きを潤すのにきつい酒を煽る。そしてライブの途中でこのバラードを入れるが父に対する当てつけの替え歌を歌った。酔いも回ってきていたせいもあった。その歌詞を聴いて当てつけと分かったメイの父親は黙って立って会場を後にした。
バンドのメンバーの努力も台無しになってしまった。
これはバンドのメンバーにもちょっとした軋轢を生んでしまった。
ただ、メンバーたちはメイが歩んできた音楽の道を知らなかったし、その間にどんな事件があったのかも知らなかった。
それはそれは大変な話であるが・・・
その歌をミクに歌わせることにしました。
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ご意見・ご感想
ふみふみ
ご意見・ご感想
ピアノがおしゃれな入り方していて好きな感じです!!
全体の音が重厚で構成も変化があって聴きごたえがありますね。
今までの音作りとちょっと違う感じがします。
背景の物語も面白いです。
メイさんは苦しい気持ちの中でなんとか希望を持とうとしているのかな、なんて想像しちゃいました。
2026/07/08 15:23:04
不明なアーティスト
恐れ入ります。これもいろいろあってやり替えないといけないことが多い。まずはこではメイの替え歌で本来、元の歌詞があって本来はそっちをミクが歌うべきで、こっちはV6でタダでもらえるshionに歌わせるべきなのです。(アクアマリンショックという音楽でメイの声として使っているshionが自分の頭の中のメイの声と同じ感じ)
前のバージョンに比べてピアノのアレンジを追加しています。ちょっとジャズっぽい短いフレーズがそれで途中のパワーコードも1オクターブ高くして存在感を出しています。この曲は何かいろいろ変なところが多く早く2.0を出したかった。Verse2からのピアノが無かったり(コピペし忘れて)、オクターブ配置を間違えていたりと。ようやくここまで来ました。スローバラード系の音楽もたまには書きます。そしてこの物語はかなり壮大なものになっていてそのワンシーンの音楽です。
2026/07/08 17:50:10