優しさを刃に立ち向かう君の背中を見る度に涙が出る。
その温もりは余りにも小さ過ぎて、消えてしまうと思ったんだ。


ある日出会った少年は勇者になると言っていた。
決して強いとは言えない彼は、私を守ると指切った。


戦った事のない少年、
人を疑う事を知らない目

ほら、私はこんなに真っ黒い
彼は眩しいくらいに白過ぎて、光に溶けて見えなくなった。


さ迷い歩いた森の中
背後に迫る邪悪な影
私に身を守る術は無く、目を閉じる

来たのは衝撃と言うには弱過ぎる温もりだけ。
開いた目に映るのは小さな勇者


ボロボロになりながら笑う日だまりの様な笑顔

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

小さな勇者

プロローグ的な…

死なせようか迷った結果、生かしました。

次あたりに(いつになるか分からないけど)
"私"をさわってからゲームオーバーにします。

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閲覧数:70

投稿日:2011/02/05 23:01:33

文字数:275文字

カテゴリ:歌詞

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