太陽のない空

投稿日:2016/05/11 21:24:29 | 文字数:591文字 | 閲覧数:67 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

太陽のない空を照らすように
ずっと笑ってたい


目覚ましが鳴る朝に起こされ
重たいまぶたと窓開けば
頑張ろうかとぽかぽか陽気
野良猫もあくびをする

だけど君はまだ
悩んだ暗い顔をして
夜に立ち止まる
カーテン下の隙間から 覗く空

明けない夜を明かしてやるんだ
どんなイタズラをしようか
閉ざした窓を思わず開いて
お目目パチンとなる

星空全部流してしまおう
月も流してしまおうか
太陽よりも眩しいくらいに
笑いますようにと


突然に降る雨にうたれて
コンビニで買った傘開けば
その瞬間にぱっと止むから
カタツムリもツノしまう

だけど君はまだ
落ち込み泣いてうつむいて
雨に立ち止まる
ぬかるむ道の水たまり 映る空

止まない雨を止ませてやるんだ
どんなイタズラをしようか
うつむく君が思わず見上げて
お口ポカンになる

七色だけじゃ足りないくらいに
誰も見たことない色で
この空さえもはみ出すくらいに
虹を落書いちゃお


明けない夜を明かしてやるんだ
どんなイタズラをしようか
閉ざした窓を思わず開いて
お目目パチンとなる

星空全部流してしまおう
月も流してしまおうか
太陽さえも流してしまおう
願いかけ放題

太陽よりも眩しいくらいに
みんな笑ってますように
太陽なんかいらないくらいに
ずっといつまででも

太陽のない空を照らすように
いつもいつでも笑ってやるんだ

(プロフィールはありません)

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