A
銀の首輪に錆びた鎖
腐った味
感じない舌先
震える夜の部屋の隅
子守唄は悲鳴、酩酊。

B
這いつくばって何に成って
牙も爪もとうに折れた
血肉滴る皿の上
淀んだ目を閉じる

S
さらば さらば さらば自分よ
返事もなければ答えもないか
やがて やがて やがて見えるか
逝く末、走った
車道の痕跡(あと)

A
金の首輪輝く鎖
濁った味
喰いちぎった矢先
従ってる人形娘
円舞曲は奇妙、歓声。

B
歯、喰いしばって何を飼って
朝も夜も変わりなくて
唸り声出す一寸(ちょっと)前
淀んだ目を閉じる

S
さらば さらば さらば自分よ
正体(すがた)もなければ意識もないか
やがて やがて やがて見えるか
逝く末、走った
車道の血痕(あと)


S'
さらば さらば さらば自分よ
役目が終われば命もないな
やがて やがて やがて見えてた
逝く末、走った
車道の、

S
さらば さらば さらば自分よ
返事もなければ答えもないか
やがて やがて やがて見えるか
逝く末、走った
車道の痕跡

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

犬傀儡

犬畜生の、成れの果て。


何をイメージして作ったか、わかった方。
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閲覧数:257

投稿日:2012/09/26 22:16:45

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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