ゆらゆら漂ってたの ふと 波の音
落ちてゆく陽の光に 少し寂しくなる

みんな そう 大人になってくね
裸足で駆け回った頃 遠く

ぎらぎら眩しい日差し まだ覚えてる?
アイスが溶けちゃう ほら もう行かないとね

大空 ポケットに詰め込んだ
さぁ 今 あの雲を渡って

遥かな夏 目指そう 描いてた未来へ行こう
どこまでだって続いてく 飛行機雲 背に
季節が巡り巡る もう旅立つ時だ きっと
不器用だった僕ら 空の下 また逢えたなら

遥かな夏 目指そう 描いてた未来へ行こう
どこまでだって続いてく 飛行機雲 背に
流れゆく時を超えて きみだけがここにいたんだ
子供の頃のように そう ずっと
きっと また夏が始まる

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Summer Song

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投稿日:2023/09/19 13:18:50

文字数:310文字

カテゴリ:歌詞

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