雪歌ユフ『おだやかなくらし』


幼い癖が居座るから
ぼくはきみを忘れられないでいる
すべて秘めていられたならよかったのにね

いまさら出逢ったことに
意味はあるのかな
求めたって変わりやしないのに
神様のいたずらなんてさ
よく言ったものだよな。

きみにはきみの生活があって
ぼくにはぼくの生活があって
そのふたつが交わらないことは
仕方のないことなんだろう


知らないふりで過ごす日々は
息苦しさで飽和してもどかしいよ
あの日のぼくらどうしていたらよかったのかな

あれからどれくらいの時が流れただろう
願えども戻れはしないのに
すれ違いが織り成す毎日
言葉も出せないまま

きみにはきみの守るものがあって
ぼくにはぼくの守るものがあって
そのふたつが近くて遠いことは
仕方のないことなんだろう

きみにはきみの幸せがあって
ぼくにはぼくの幸せがあって
そのふたつが噛み合わないことは
仕方のないことなんだろう

仕方のないこと、なんだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雪歌ユフ『おだやかなくらし』_歌詞

雪歌ユフ『おだやかなくらし』の歌詞です。
動画→http://www.nicovideo.jp/watch/sm25810548
何かあれば遠慮なくどうぞ。

2015.03.18 mathazre

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閲覧数:580

投稿日:2015/03/18 19:35:09

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

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