ひとひらの時が 僕らを乗せて
まるで何万年も超えるような
未開の景色 視界を埋めて
戻れない単線の道を往く

「海が見たいね」「…いつかね」
「ゴハン行きたいね」「…いつかね」
叶わない約束 積み上げて
オトナになっちゃうの?

頬張るユメはなんの味?
頬杖ついて「 …なんだかね」
そんなもんじゃちょっと退屈さ
ぜんぶほっぽり出し ノープランで旅立とう
ほおずき揺れる丘で逢おう
方角なんて風まかせ
そんな運命の世界線
廻るコンパス上で泣いて笑った時間を
ぜんぶひっくるめて
大っきくなったキミに会いたいな

ひとつだけ握りしめた合鍵
それは何だって開く魔法のキー
だけど独りで俯いてたら
開けるドアだって見つからないよ

描いた夢が途切れても
歌いたい世界が途切れても
叶わなくたって別にいいよ
オトナのキミと もう一度逢えたら

放り出した感情 かき集め
無格好な現状 笑いとばせ
オトナのようなコドモのまま行こう
とっちらかってカラフルな未来を
ほおずき揺れる丘で逢おう
点と点が線になる瞬間
めぐる輪廻たちのその向こう
ぜんぶごちゃまぜで
大っきくなったキミに会いたいな

とべるきがした
チョコをほおばり
ひこうきぐもが そらをわってた
あまいじかんが つづいてくような
きもちあふれた おわらないきせつ

通り過ぎた過去 巻き戻し
最短ルート ブチ抜けて
その向こうに誰が待ってるの?
傷や後悔だってキミがいた証さ
ほおずき揺れる丘で逢おう
点と点を指でなぞったら
きっといつかここで会えるよね
廻るコンパス上で泣いて笑った未来を
ぜんぶごちゃまぜで
大っきくなったキミに会いたいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ほおずきの丘 / ねじ式 feat.ふたばこみなと

ほおずきの丘の歌詞です。

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閲覧数:45

投稿日:2026/02/28 20:17:57

文字数:698文字

カテゴリ:歌詞

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