馬鹿みたいなあいつらを
さげすむような眼で見ては
クズどもを今下に感じてる

絶対の権力を
みに持って知ってるからに
抗うものはいない

泣きわめいて ウルム瞳
馬鹿みたい ああ馬鹿みたい
たてつくことなどできないんだ
あたしを恐れているから

傷ついて刻みつけて内から内へと
黒い液を流し込むように
あたしの思い通りに進め
口からは毒を目からは炎を
見つめる先はあの人1人だけ 

a a a .........


迷い込んだアリスのよう
道開く地獄の門
生まれた最初に未知なるひびが待ってる

悪夢の毎日
上から上へと
赤い液が流れ続けてる

いつものことだもん
涙をみせて
被害者役を
きめつけられて

ああ

毎回のことですよ誰も私を助けてくれやしないから
目につくものすべて
羨ましく見える
弱い生き物だから陰で悪口しか言えない
いつものことですよ
愛さえもあきらめてるわ

a a a ...


いい加減気付いてもいい時間だ
これだけてめぇらが迷惑かけてんのも
お前らの中間の俺の身にもなってみろよ
振り回されてまいっちゃうよ

お二人で勝手にやっちゃってくださいな

壱番不幸なのは私だとか言って
被害妄想もばかばかしい
みえみえな関係

思いを伝えればいいじゃんか
寝言は寝て言え
行き当たりばったりの思い出も
あなたは愛したい

いくつものひとつひとつの会話笑顔さえ
愛おしいから
まわりのものどうでもよくなる?
関係というものに鎖つけられた?
踊ってもきっとあなたは
こちらの手をとるだろうと思ってるのはどなた?
あたしが壱番ではないんだよ

a a a ...


どっちにも転がることなくぼくは言います

「宙ぶらりんの僕ですので不安でたまりません」

地に足がついたとしても
つま先立ちで踏ん張るのでしょうか

かっこつけるのも自己中ですし
逆に
おどおどしいのも嫌われますし
逆に
客観的でもいまいちですし
どうしましょうね?

友友の関係も
見え見えですから
ぎくしゃくしたパズルははまりませんし
くるりと噂は次々に回りつづけます

信じることもできなくなりましょう?

どちらも知っていて
どちらも分かってるから
私もあたしも
どちらも良く分かります
優しくするのは
何故だろうと思います
自分でもよく分からないのです
全てがそうです
自分でもわからないのです
この気持さえも
本当の思いも


「ああ あなたが愛おしい」
「ああ あなたが欲しい」
「ああ あなたを独り占めしたい」
「ああ あなたと恋がしたい」

願望は叶う者 叶わぬもの 

必ずいるのです

























ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

永遠夢

閲覧数:76

投稿日:2010/11/12 21:17:43

文字数:1,125文字

カテゴリ:歌詞

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