教室の窓側、前から2番目の席
そこに座ってるキミ


目が合うとドキッとするんだ
話したことはないけれど
いつか、いつか、きっとね


それを恋だと言えるのならば
小さな想いよ届け
純粋な気持ちで「好き」なんだ


身分違いの恋、的なヤツですね
今日はねむそうだね


ふわっとあくびがもれている
話しかけたいんだけど
ホント、ヤバい、…無理だ


それを恋だと言えるのならば
僕の小さなハツコイ
「好き」って気持ち、心の中にずっと、ずっと


そんな恋だなんて一言で
言えない大きな気持ち
ちゃんと君に伝えなきゃ…

ls
きっと、それは恋だと分かってるんだから
「ずっと、好きでした」

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それを恋だと言えるのならば。

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投稿日:2016/09/03 20:34:37

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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