「ラベンダーと永遠」初音ミク
淡くラベンダーが揺れて
カフェテラスに朝が来るよ
氷の魔法で作ったコーヒー
風が運んで行く香り
夜に添えるワインを占う言の葉
この世界はこのテラスと
永遠の花畑しかないんだ
私の吐息と
小さな歌も全部
いつまでも広がり続けて彷徨って
だから私も永遠に
ワインと、そのラベンダーを
見つめているだけ
それでもいい
宇宙は泡の中の嘘
砂漠に咲く金色の夢の幻
そこには私の求める愛は
存在することはできない
可愛く、儚く
ラベンダーが揺れているよ
そしてまたカフェテラスに朝が来る
今日のコーヒーは
いつもより美味しく淹れれたかな…
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