二人で逃げたあの日に見た景色
世界が赤く染まる
その夜に月はあがく
一緒に川へと沈むのです
色んなものを放りだしたんだ
歯がボロボロになるまで幸せ噛み締めたい
あの電車に乗る
それは遠ざかる世界
さよならだ
笑わないで怒らないで
好きだと言えない…
それでもね二人はムテキだと言いたいな
終着駅に着く アンドロメダ
あの人達は今も元気だ
青い気持ちでも今の想いを
涙も枯れるくらいまで叫んだ
日が眩しくて…
そして許してくれた
ありがとう また帰れるよ
あの街が見えてくる
好きだと言えたらな
君とならムテキになれる…なんて笑
その晩の出来事
ごちそうを作って待った
でも君はいつになっても来ない…
手紙を見た
"皆に認めてもらうために"
"もっともっと好きになるために"
"いつか必ず会えるために"
"好きだと言ってもらうために"
どれだけ追いかけても届かない
二人の距離は遠いままなのかな
その時、一つの星が光ってた
「がんばるよ」
君の声が響いた
あの日言えなかった「好き」だと伝えるから
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LUNONE
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