水があふれた指先を
ぬるい風がなでる
月が笑う

声を張り上げて
誰か呼びたくなる
月が歌う

雲にかくれて見えない夜
この隙間にえぐられて
君に 染まった

黒に光るのは
君は赤く 僕は青く 遠い
影に隠れても
そこにいるのはわかってる
夏に生きた鳥は落ちたんだ


探し物は違っているのに
追いかけてしまうよ
朝はまだだ

そんな目で見る?
風がやんでしまう前に
わがままな僕も
ねぇ一緒にうまって

夜に光るのは
君が赤で 僕が青で 終わり
黒に紛れても
そこにいたのは知っている
夏に飛んだ鳥は落ちたんだ




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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かくれんぼ

閲覧数:18

投稿日:2012/06/02 17:23:50

文字数:261文字

カテゴリ:歌詞

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