聞いてくれる・・・?


僕はもう死んでしまった
『アイ』という1つの想いのみを抱きながら


その日、僕は告白をしようとした。
その日、僕はそう決意した。
なのに とても不運なことに ここから絶ってしまった。


あぁ、なんてことだ・・・
幼い頃から抱えていた このキモチを伝えようと
長い時間(とき)を得て 勇気が持てたのに


そう思っていた時、同種(おまえ)は言ったな。
「生まれ変わって そいつを届けてこい」と,,,


伝えたい 届けたい
僕の無い 胸の中(ココロ) で
たくさんの想いが交差する

君を考える そのたびに
僕の無い 心臓(ハート) が
熱くきつく締め付けられていく

耐えることができず 無い目を瞑る
目を開いたら 何かが動いた


僕の人生(みち)がまた・・・


生まれ変わることが出来た
『ワタシ』ではない姿だけれど


だから、僕は彼女の所へ行った。
だから、僕は想いを伝えに行った。
たとえ 姿は違えども オモイは変わらないから。


幼い頃から持っていたモノを届けたが
君に届くことはなかった


嘆いた 叫んだ
仮初の身体で 泣き崩れ 願った
もう1度 機会(チャンス)を

失敗すれば その繰り返し
4度目の時 僕は知った
本当の君の ココロ を それは


“僕が好き”ということ・・・


もう十分だ
それを知れただけで
もう望まない
これ以上のことを

僕はもう消えるんだ・・・。
最後に あるはずの無い声で伝えよう


ありがとう
永遠の好き を君に・・・―――――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Tell you...

男の子と女の子視点に種類で書いてみました。

初めてなので感想聞かせてくださると嬉しいです!

もっと見る

閲覧数:89

投稿日:2011/09/15 23:09:18

文字数:661文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました