夕暮れ時 赤く染まる
君と一緒の 帰り道
このまま 楽しい時間が
続くように 願ってた
分かれ道で さよならする
手をふる君が 遠くに見える
君を見ながら 今日の事を
思い出して こう思う
「また明日」
日が沈み 暗い車窓
街の明かりが 遠くに流れる
一人ぼっちの 帰り道
手を降る君を 思い出す
同じ毎日の 繰り返し
自分を隠し 生きている
君といた 楽しい過去を
思い出して こう思う
「君に会いたい」
この思いを、この言葉を
天高く流れる光の流れにのせよう、
この思いがいつか君に届くように
静かな時間がゆっくり流れる
夜空を見上げ溜息ひとつ
明日はいいことあるかな
「いつか、きっと・・・・・・・」
コメント0
関連動画0
ご意見・ご感想