1
A
掬い取っては構築する
彼方の貴方へ続く舟
忘れられない温もりと
願いの形を匙に乗せ
B
甘い甘いMilky
触れていた指先
煌めいたJewelry
攫われた悠久
S
時間は有限 思いは無限に
遥か那由多に揺蕩う それって可不可?
流れる星々 ひとかけ貴方へ
かすかまぶたで患う それが落下
2
A
望みを積んで探しにいく
彼方の距離さえ越える舟
また逢いたいと馳せるばかり
まだ会えないと焦るふたり
あふれる愛しさ募らせて
星の海へ
B
瑠璃のSphere
集めれば言の葉
結んだalpha
鳴り響くのは琴の音
C
夢物語 夢語り
幾億光年の浪漫Romany
S
織りあげ有色 離別は無色に
発つは夏暁明け頃 夏陰鳴った
暗夜に泣き濡れ 一雨密やかに
待つは剥落 失くなり そして落果
S
時間は有限 思いは無限に
遥か那由多に揺蕩う それって可不可?
紡いだ旅路は ひとときふたりで
かすかまぶたに編むのは それは讃歌
アウトロ
美しく 麗しく
歌声で満ちゆく銀の河
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