[マシンにも心はあるの]

私は殺し屋
人を刺して金をもらう最低な仕事
でもただ一つ私にはいい趣味があったんだ
それは歌うことだった

あのときから人を刺してきたんだ
そして相手は声を出して叫ぶ
それでも私は気にしないで殺りつずけたんだ
なぜなら私は殺人マシンだから!
でもマシンにも心はあるの
だからいつも一人で歌って殺したことを忘れるんだ

ある日私は
ある依頼を受けた
片手に拳銃持って
あいつを殺してこいと
言われ
だけど私はそれはできなかった
それは私を作った人だったから
でも私はその人を殺さないと逆に壊される
だから私はその人を殺してしまったんだ
そしてまた帰り
歌って忘れようとしたんだ

でも

なぜかいつもは忘れられたのに
今回は忘れられない
こんな気持ちは初めてだった
部屋が海になるくらい
涙をながしつづけた

マシンにも心はあるの....

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

マシンにも心はあるの

閲覧数:138

投稿日:2013/03/21 00:21:21

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました