call...call...
佐藤「星島駐屯地、応答せよ何があった。応答せよ!」
call...call...
佐藤「こちら本部。星島駐屯地、応答せよ!」
兵士「こち..ら星島駐屯地...国籍不明の特殊部隊に奇襲され島は占領された......」バン!バン!
佐藤「応答せよ!応答せよ!!」
佐藤「大将!星島駐屯地が国籍不明の特殊部隊に奇襲を受け占領されたとのことです!!」
大将「なんだと!国籍不明だと...すぐに政府連絡して衛星偵察機の使用の許可を貰え!!」
通信兵「了解!!」
call...call...
通信兵「あ!防衛省ですか!?星島が占領されました!!相手は国籍不明の特殊部隊です!衛星偵察機の使用許可を!」
防衛省員「分かりました、使用許可を貰った時点でそちらの衛星偵察機画面のパスワードを解除する」
通信兵「了解。ありがとうございます」

2分後

通信兵「パスワードが解除されました!!」
大将「画面を出せ!!」


佐藤「これは...」
大将「うそだろ.....」




2ヶ月前...-----------------------------------------------------------------------------------
アナウンサー「防衛大臣、高田大臣は月島、星島、雷鳴島の他国からの攻撃の防衛の為、各島に軍事基地の建設を開始していることを公にしました。この作業は約一ヶ月ほど前から行っていたとのことで、この一週間で完全に施設の完成となるとのことです。また三つの島どうし近くに位置していますが、とくに隣国に近い星島はほかの基地と比べて、警戒を高めているとの事です」
アナウンサー「続いてのニュースは...」
上田「おいおい、俺らの基地がニュースにでてるぜ」
上原「ほんとじゃねーか、てか星島の連中警戒高めてるとかいいながら、おれら月島の兵士があっちで警戒してやってんじゃねーかよ」
神田「....」
上田「ああ、たっくよ俺の幼馴染のいっちばん仲いい大山も行かされてんだよ。ま、あんな野郎韓国から攻撃でもされて死ねばええんや笑」
高橋「おい、上田お前いっちばん仲いいとかいってたじゃねーか、矛盾してんだよ笑」
上田「っせーな!死ねなんて冗談に決まってんだろっ!」
神田「....」
上田「おい神田!お前もそう思うだろ!?笑」
神田「....」
高橋「あいからわず無口だな笑」
神田「....寝るわ」
上原「ハッハッハッ」
高橋「お前寝てばっかだなぁ笑」
高橋「ってもう寝とるし笑」
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大将「...国籍不明なわけだ..。ナチスドイツじゃねーか...」



第一話 完

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

奪還作戦-スターリキャプチャー作戦- 01

これからよろしくお願いします!
あと、PC調子悪いんで投稿遅くなると思います。

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閲覧数:152

投稿日:2014/06/07 19:11:03

文字数:1,205文字

カテゴリ:小説

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