空を見上げた

流れてく わた雲

鼓動と同期して駆けてく気持ち

息を整え

ゆっくりと歩いてく

空の大きなキャンバス

君の隣で

伝えられない弱さが

僕の心を抱きしめている

好きというだけ

たった一言

そんな簡単な作業

なのに

なぜ

こんなに

難しい


冷たい朝日が

僕の背中を

事情も知らず押してく 嫌だ

ホントは伝えたい

踏み出す勇気ない

嫌われるのがとても怖い

友情が

嘘に染まってくのが

嫌なの

最初の一歩をまだ踏み出せないんだ

僕

友情が

愛に変わっていくことだけでも

もう僕の

心

容量フルなのさOK?

僕の空模様が虹色に染まる

君の心模様虹色に染めるよ

雨上がり浮かんだ

七色の虹は

色とりどりの心を

映す鏡なの




まずは計画!大事!

無計画だなんて

成功しない負けフラグでしょ

大きく息吸って

君の目覗き込んで

思いきって気持ち伝えよ

フラれたら

なにで慰めようか

なんて

昔の僕なら

考えてただろ

それでも

君の隣が一番

良いのは

もう僕の中じゃ

決定事項なんだOK?

僕の空模様が虹色に染まる

君の心模様虹色に染めるよ

雨上がり浮かんだ

七色の虹は

色とりどりの愛を

渡す手紙なの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

雨のち虹

その日の空と親友でもあり好きな子に思いを伝えきれない少年、雨(ネガティブ)が晴れれば虹(希望)が出るかもしれない。思いを伝えなければ苦しくてそれでも仲良くしてきた異性の友達に告白してその関係を壊すのが怖くて震える。だけど虹は自分を写す鏡だ。ネガティブをはらして虹をかければ自信がつくんじゃないかな。

っていう少年時代の恋愛を描いてみました。

恋愛天気は
天気と転機をかけてみました( ;´Д`)下らないですね

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投稿日:2013/06/06 23:27:48

文字数:559文字

カテゴリ:歌詞

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