Solitude 誰もが抱えて歩く影
Solitude 近づく度に色濃く落とされてく

「あなたはきっと 素直すぎるの」
いつも君には たしなめられた
器用に生きることが 今は大切だと

人の中で 僕は必死に おどけて歩いていく
ひとりきりの 君の背中を 離さないともがいてる

Solitude 泣いてるような笑顔を向けて
Solitude 「幸せに見える?」と聞いてきた

心の前に ガラスを張った
抱きしめる程 ヒビが入るよ
短い春の中で 浅い夢を見ながら

君にとって ひとりきりの 僕になりたいのに
傷つく君の その優しさを ためらうばかりでいる

失くしたくない 全てを抱え
僕はまた 年を重ねてく
頭では分かってるよ たったひとつでいい

人の中で 僕は必死に おどけて歩いていく
ひとりきりの 君の背中を 離さないともがいてる

長い髪も 薄赤い頬も 白く細い指も
両腕の中 強く強く 引き寄せて重ねるのに

Solitude 誰もが抱えて歩く影
Solitude 近づく度に色濃く落とされてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Solitude

初投稿です。
歌詞…になるのかな?
読んでいただけたら嬉しいです。
使ってくれたら泣きます。

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閲覧数:184

投稿日:2012/09/21 14:45:50

文字数:455文字

カテゴリ:歌詞

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