君のいない毎日にも
もう慣れてしまってのかな
遠ざかっていくその声を
忘れたくないと追いかける

いつものこの道にも
冷たい風通るだけ

僕はいま君の目にどう映っているのだろう
心配はしないでよ ちゃんとやっていけるよ


君と見ていた風景は
虹色の光を放って
僕だけが見る風景は
何の色も見いだせない

白い雪、街明かり
君が好きな風景

思い出がこんなにも僕らを繋ぎとめてる
辛いよ。君のことを全て忘れられたら


君とのさいごを思い出し立ち止まる
僕の隣を通り過ぎて行く風


僕はふと、目を閉じる
やわらかい君の笑顔
悲しくなんかないよ 僕の中に君がいる


見守っていてね

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「キミト。」

「キミト。」の歌詞です。

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閲覧数:139

投稿日:2013/02/25 01:03:39

文字数:292文字

カテゴリ:歌詞

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