君のいない毎日にも
もう慣れてしまってのかな
遠ざかっていくその声を
忘れたくないと追いかける
いつものこの道にも
冷たい風通るだけ
僕はいま君の目にどう映っているのだろう
心配はしないでよ ちゃんとやっていけるよ
君と見ていた風景は
虹色の光を放って
僕だけが見る風景は
何の色も見いだせない
白い雪、街明かり
君が好きな風景
思い出がこんなにも僕らを繋ぎとめてる
辛いよ。君のことを全て忘れられたら
君とのさいごを思い出し立ち止まる
僕の隣を通り過ぎて行く風
僕はふと、目を閉じる
やわらかい君の笑顔
悲しくなんかないよ 僕の中に君がいる
見守っていてね
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