《イツマデモウタイツヅケル…》

(Ⅰ)
陽が降り注ぐ丘に立ち 一人歌っていた
風は僕の頬を撫で 向日葵を揺らし
大樹は全てを包み込むようだった

歌いながら思う
あなたにこの歌が届いているだろうか?
青空にはあなたの面影が映っていた
いくら手を伸ばしても 届かなかった―

何時までも歌いつづける
たとえこの歌が届いてなくとも この身が朽ちようとも
僕は歌う あなたの紡いだこの詩を やさしい歌を

(Ⅱ)
季節は廻り この丘にも花弁が舞い上がり
海風に乗り 海の彼方へ消えていく
あなたもこの花弁を見てますか?

いくら季節が廻れども 遠くのあなたにこの歌は もう届かない
知っていながらも 歌う
あなたがくれたたったひとつの歌を―

何時までも歌いつづける
木ノ葉舞う丘で 幾度も廻る季節の中で
いつか届くと強く願い
たとえ永久に届かずとも

何時までも歌いつづけたい
雪が降る丘で 僕だけ止まってしまった時間の中で
もう逢えないあなたを想い歌う
やさしい歌を

《ヤサシイウタヲ…》

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

やさしい歌

こんにちは。
感想を感想くださった方から文字数が一番と二番で違うとご指摘を頂き、2/14に改訂しましました。
まぁ、浮かんだ言葉好き勝手に並べたんで、そうなったのも当然なわけでして、全く気付きm(ry
これを機により一層気をつけて作詞活動して参りますm(__)m

肝心のこの歌詞についてなんですが、バッサリ言うとマスターをなくしたボカロ(私的にはKAITO兄さんかレンくんかと…)が捧ぐ歌です。
まぁ、解釈は自由です(笑)
(※前に書いてあったのは忘れてください(汗))

あっ、後この歌詞を歌にしてくださる方、大大大募集中です☆

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閲覧数:168

投稿日:2010/02/13 21:26:14

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

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  • 青鶏

    青鶏

    ご意見・ご感想

    コラボから来ました。

    一見した時、マスターをなくしたボカロの歌のように思えました。
    切なくていいなぁ……(´・ω・)

    ですが、一番と二番?で、文字数がだいぶ違うような……
    私の見間違いだったらすいません……

    2010/02/13 12:57:19

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