清雅なる 者 堕ちて 巡り
狂った 人と 思考 回路に
染まる 感化 悪しき 者へと
嘆き 悔やみ 忘らる 礎

交わる 視線 思うは 悲痛
目を伏せ 俯く 偏る 鍾愛
見下す 人に 憎悪を 贈ろう
嘲笑う のは 今の うちだけ

愚人の 悪戯で 揺らめく 視界
鋭い 針が 刺さり 貫く

赤く 紅く 染まって しまえば
私は 天に 帰れるの?

いつか 罰が 下る まで
悪に 溺れ 楽しめ 馬鹿共

歪んだ 空に 弱い 賢者と
花は 踏まれ 人を 憎み
上に 立つは 汚れた 世知らず
すれ違う 者 悪か 善か

人格 被り 自分を 偽る
真意は 誰が 知っている?

遠く 忘れた 昔の 記憶
覚えて ないのは 不要な 証拠
嘘も 好きも 全て 無くした
愛も キライも 刹那 消えた

弾けた 灰色 閉じる 瞳
映るは 深紅 箱が 開く

神の 意思には 逆らえぬ 故
罪は 輪廻 永久なる 世界
凍った 声が 鈍く 響いた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

下位的輪舞

悪戯=あくぎ
永久=とわ
と読んでいただければうれしす

下位=低い地位
輪舞=多くの人が輪をつくって回りながらおどること。

人間達の終わらないロンド


人は初めは清らかな者
保つか汚すかはその人次第



かと思いきや全ては神の仰せのままに世界は人は動いている。
みたいなみたいな

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閲覧数:91

投稿日:2010/12/10 17:49:12

文字数:417文字

カテゴリ:歌詞

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