れいんれっく 歌詞

ああ 隠したら 涙の音が途切れていく
ああ 手ブレした 自販機が空に馴染んでいく

クレープ屋の香り
綿飴の匂い
路地裏さえも満たしていて
滲んでいくようなアスファルトの上
消えた季節に
さよなら

私の色を離さないで
記憶を乗せて
濡れてしまうよ
だから傘のひとつを抱きしめた
雨だって晴れだって曇りだって
なんだっていいよ
醒めた夢に祝福を今

ああ 暗闇ですか 本当は眩しいですか
ああ メモリ残量 カレンダーと共に欠けていく

駄菓子屋の温度
知らない街並み
内臓さえも満たしていて
寝ている間に割れたアスファルトの上
消えた季節に
さよなら

私の色を離さないで
筆箱の中に仕舞う世界
だから傘のひとつを抱きしめて
雨だって晴れだって曇りだっていい

私の色を抱きしめてよ
窓辺で輝く日を待つよ
だから傘のひとつを抱きしめた
恋だって愛だって肺だって呪いだって
誓いだって嘘だって本当だって
なんだっていいよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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れいんれっく_歌詞

閲覧数:63

投稿日:2025/06/26 20:21:29

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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