小学生の頃いつも 隣にいた女の子
私をつねっては毎日 青いあざを作った
痛かったけど彼女が望むなら 別にそれでよかった
ピアノ弾いてるときが楽しそうで 私嬉しかった

六年続き中学生になったら 私を嫌いになったって
みんなと笑って遠くから 視線ずらしこっち見てた
二人埋めたタイムカプセル 花壇のすみに眠ったまま
こないだ結婚としたと風の噂 幸せでいてくれたらいいな

もう届かない君のことも 私はまだ覚えている
君はもう忘れただろうか 子犬のワルツ
鍵盤をいっこずつ 指で押してみた
頭の中で君が笑う 私は嬉しくて横から見てる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

子犬のワルツ

閲覧数:47

投稿日:2012/07/16 20:32:13

文字数:276文字

カテゴリ:歌詞

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