器の縁から爪先にかけて溢れる水を
ただ眺めてる僕だ

ちぎれたプラグと相性の良い足と
眺めてる僕と幻がぜんぶそこに
風に飛ぶ虫たちも白い目で見るに

何も知らないな かたまっている肌
何も要らないか?あたたかな眼差しもか
反射する心根とその距離について

風がきこえる
風だけの街で

ブリザードなのか超嵐なのか洗濯機なのか
正直分からないな

とっくにもうデジャヴのままで
寒くも辛くも意のままで
僕はもうすぐそこまで
クリアなウツツもそのまま

器の縁から爪先にかけて溢れる水を
ただ眺めてる僕だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Whiiizz

Whiiizz(フウィ〜〜〜ズ)

曲/詞 山下憶良

もっと見る

閲覧数:62

投稿日:2023/11/24 18:10:59

文字数:250文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました