『Geben Sie mir eine rote Frucht』


私に赤い実を頂戴な とても熟れた真っ赤な実を頂戴
満足なんて出来やしないわそうでしょう?
足りないから足しましょうか? 嗚呼そうしましょう
ナイフを綺麗に振り上げて ほら中身は綺麗じゃない?


私に赤い実を頂戴な とても熟れた真っ赤な実を頂戴
アダムとイヴの過ちと同じように
裏切るのが貴方ならば 私の罪は何?
あの夜交わした契約をもう1度だけ
遊ばれたのは私の方


私に赤い実を頂戴な とても熟れた真っ赤な実を頂戴
満足なんて出来やしないわ そうでしょう?
足りないから足しましょうか? 嗚呼そうしましょう
ナイフを綺麗に振り上げて ほら中身はこんなに醜いのだから
まぁなんて事でしょう
手足が 内臓が 何もないじゃない
ナイフを綺麗に振り上げて ナイフを綺麗に振り上げて
残る血を飲み干せば
アダムとイヴの過ちのように
心臓を食い潰して 食い散らかせば
そこで終わり さようなら
なら優しさのついでに片方の目玉を抉って飾るわ
さようなら愛おしい人
遊ばれたのは私の方 騙された未亡人


私に赤い実を頂戴な とても熟れた実を頂戴な
私に赤い実を頂戴な とても熟れた実を頂戴な
あの夜交わした契約をもう1度だけ



END

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Geben Sie mir eine rote Frucht

連投すみません
これも過去の作品で本来ドイツ語で書いた物を日本語訳にした物です。

タイトルは「私に赤い実を1つ下さい」ですね

正直内容が内容なのでアウトな気がしてなりませんが……
取り敢えず歌詞になり損ねたので一応詩作表記としておきます


……これ、ラブソングなんですよ?

もっと見る

閲覧数:176

投稿日:2016/08/11 19:56:37

文字数:550文字

カテゴリ:その他

クリップボードにコピーしました