鬼灯が照らす足元
あまりにも頼りない灯火
落ちる椿を映し出す
ありのままの現実飛び出す

霧のように薄い関係ならば
いっそ嫌いになって
実のように固く強い糸で結ばれたい

揺れる揺れる揺り籠の中に
輝きを放つ夢の様な楽園
一つ一つ歌を紡ぎあげ
私達だけの記憶を作り上げよ


鬼灯は枯れて弱まる
貴方の足跡が視えないの
止まってそこで歌うから
貴方の歌という目印を

霧の様に晴れてしまう関係
初めっから知ってた
実のように固く強い何かで繋ぎ止め

揺れる揺れる揺り籠の中で
新しい夢を求め躓き歩く
一つ一つ思う歌だけが
私達を近くに感じさせている


綺麗な音で壊れるガラス球
そんな終わり方なら理想的だよね
貴方を探す鬼灯は手の中で
ボトリと音を立て崩れてしまった
霧の様に薄い関係ならば
いっそ嫌いになって
実のように固く強い糸で結ばれたい


揺れる揺れる揺り籠の中に
輝きを放つ夢の様な楽園
一つ一つ歌を紡ぎあげ
私達だけの記憶を作り上げよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

鬼灯

閲覧数:175

投稿日:2012/04/22 12:58:14

文字数:429文字

カテゴリ:歌詞

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