「雑toウ#To喧騒ノ$naカ
ボkウハウマr%eタ
コno=世カiハ
モウイ~yaダ」

一、
この広い世界の中
なにも伝わらない僕と君

この長い世界の中
何も残せない僕と君

そして君は何か起こそうと
仕事もせずに
バカげたことをしていた

僕はそれを眺めていた



瞬間一秒彼は
地球に愛されて
鉄が噴出し
この世界に

巻き込まれていた


「キmiハ。ボku\ヲ置いte消"eタ」

二、

なにも残せない彼を見て
ざまあ見ろよって
嘲笑う

不謹慎だと騒がれて
僕の周りには

「daレモ:イ¥na-クna[tta]」

君の言葉に誘われて
君が居る場所へと颯爽と

君がいるこの場所で
僕のすること決まってた


「サyo'(naラ)ソ*シte@消e:ro」

そして僕はなにか起こそうと
地球に愛され
ずっと消えていた

世界はそれを見なかった

瞬間一秒僕は
彼に愛されて
羽が生えて
キミの腕で

笑い合っていた


「やっと会えたね」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

世界に気づかれなかった人間

解釈してみせよ

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投稿日:2011/12/23 11:43:11

文字数:430文字

カテゴリ:小説

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