うぅ
声にならない言葉が
曇天に広がった

君がいなくなったのも
この雨のせいだ
今度、一緒に行こうと言った
カフェ、デパート、新世界

君が居なくなった
嫌な予感がしたんだ
電話がかかってきた時
何かが終わってしまう気がした
とりたくなかった

君を失いたくなかった
私の人生が変わってしまった
君という大きな存在を失って

夜空に浮かぶ星くらいいる人の中で
君と出会えたことを私は
奇跡と名付けよう
出会えたことこそが運命だった

だが
君は美しすぎて
雨まで魅了してしまったみたいだ
私は君を思う気持ちは誰にも負ける気はしないが
何も力がない
君を守れなかった
最後まで守られてばかりだ

まだ何も返せていないのに
おかしいよ
こんなの
なんで美しい人から消えてしまうの
君を失っても私は生き続けなければならないなんて
理不尽すぎるよ

失いたくなかった…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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奇跡か

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投稿日:2026/05/14 14:20:32

文字数:381文字

カテゴリ:歌詞

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