夕暮れに僕を変えられて、朝焼けが君を包み込んで、
地獄のような感覚と、天国のような音楽と、
この精神は僕に何をさせるの?
この夕暮れは僕を何にするの―――?


この春は新しく、前の秋はとても古く、
僕の記憶にはまだ君がいて、
君の記憶には僕はもういなくて、
そんな関係ももう慣れっこで。

だからって何もしないわけじゃなく、
しかしまぁ何もできっこないわけで。
きらめいてこないこの人生と、きらめいてきたこの町の景色と、
僕は一緒に歩んでいくんだ。


春に旅立ちの花が散り、秋に赤い手形が舞い、
朝の爽快な空気と、夜の惑わす暗闇と。
この季節は僕を何に変えるの?
この朝は僕をリセットしてくれるよね・・・。

この町は人が多く、この学校は活気がある。
そんな皆には僕は映らなく、
どんな僕なら君の目に映る?
どんな関係に僕らをできるの?


新しい友と、今までの友と、
新しい悩みと、古い考え方と、
あぁ、何もかも変わっていくのかなぁ・・・。

夕暮れに僕を変えられて、朝焼けが君を包み込んで、
地獄のような感覚と、天国のような音楽と、
この精神は僕に何をさせるの?
この夕暮れは僕を何にするの―――?
空が黄昏に移り変わり、地面が暗闇に染められて、
どす黒い奥の感情と、キラキラした表の感情と、
そんな未来が僕を道連れにした、
そんな過去に君を連れていかれたんだ。

―――『スベテヲコワセ、スベテニアラガエ、ソシテ・・・』―――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Dusk Changes Me

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名美 「あ、小さく【Tacchan_668】って書いてある。」
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投稿日:2014/07/07 21:38:00

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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