消えそうな想いを
口にすれば さよなら
永遠の別れが
目の前に広がる

恋人たちよ
最期にひとつ
いい忘れた愛は
捨て去りなさい

世界の構築者
リーザの心の中では
不要なものは
針の山に捨てられる


消えそうな憎しみを
飲み込みさえすれば
このまま愛は
永遠に続いていた

後ろから迫る
孤独の首狩り人形
さいごの審判を
待っているの


有罪判決下した
裁判官は
嘆く民衆を前に
リーザへの忠誠を誓う

大罪の根源が
愛だというのなら
正義は愛と同等の
赦されない罪

男(被害者)
女(加害者)
どちらも笑う
構築者リーザと
同じが
彼らの唯一の幸い

狂ったように
それでも正常


リーザ
純粋無垢な
世界の構築者
知らない子供
リーザ!

鐘が響くと
心は色づく


無邪気(凶器)の語り声
それはまるで
仕組まれたかのような戯曲劇

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

リーザの心

()の中が読み方?・・・みたいなものです
めんどくさくてすみません

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投稿日:2009/05/16 23:58:25

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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