
「もう疲れたよ」なんて言葉を 嘘で塗り替えて
いつも そうやって私のこと 騙して奪ってゆくんだって
きっと ずっと
人生というゲームに 囚われて何回目?
あの日の思い出にも 心のモザイクが邪魔をしちゃって
夢に見てた未来を この目で見たいだけなのに
無駄に足掻いてみせて 転んで 泣いて もうやめたいんだ
だから どうしても 諦めたくなるけど
目の前の道でも 見つけられたらいいのにな
「終わらない」ってずっと嘆いていたって
変わんない未来がこっち向いて
過去も今も味方なんかじゃないけど いるじゃないか
ここに 誰も知らない夢が 光って飛んで
それを私と言うんだよ
知らなかったでしょ
忘れたことも バカげたことも
どこまでだって きっとできるさ
分からないとか言うなよ 見つけりゃいいんだから
自分を
ずっと考えていた 誰が創った物語? って
それが分からないから 私が誰か分かんなかったけど
神を殺しても 神に成れないように
私は誰にも 真似できやしないんだから
バカになってみたって はしゃいでみたって
自分の「価値」は変わんないんだって
信じられないと思っていたけど
気付いたんだ
「価値」とか そんなのどうでもよくて
大切なのは
自分が「勝ち」かどうかってこと
さあ行こうか未来の先へ
「終わらない」ってずっと嘆いていたんだ
未来が背を向けていたんだ
それでも諦められなかったこと 理由はないな
たとえ届かなくてもいいさ だから叫ばせて
「私は私なんだよ」って
これでいいんだ
忘れた憧憬 無理だよどうせ
それでいいのか バカバカしいな
どうせやんなら本気で 二度目はないから
未来への希望を その両手いっぱいに
抱えて
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