無音の世 濁浪の夜闇を
探し出せ守り抜け毒牙を有するな
殻の中 自分を守り抜き
愛も欲も偽善も前科らも何ぞと

死すること無き我は枯れた華か
愛情から遠ざけていて
涼気に吹かれ古記憶はされど
慈しみを残している

汚れを知らない愛は
闇籠に鍵と謂う名の運命で
取り残されて

勇怯を添え 血汐に呑まれても
隠匿せよ守り抜け我欲を験すな
闇の世 哀故に壊せと
死も真理 黙示らと偽り

暗号などは必要ないさ
目覚めてまた漆黒が堕ち
孤独哀しみ背筋をそって
姿すら意味を生さない

汚れを知っている君は
渾一の記憶足掻き続け
鉄杖となれ

正義の世 運命は尾を引き
後退れ立ち戻れ貪欲な思考を
柵みの 弓を構えて射よ
在るが儘に生きよ足掻けよ悟れよと

無音の世 濁浪の夜闇を
探し出せ守り抜け毒牙を有するな
殻の中 自分を守り抜き
愛もよくも偽善も前科らも何ぞと

勇怯を添え 血汐に呑まれても
隠匿せよ守り抜け我欲を験すな
闇の世 哀故に壊せと
死も真理 黙示らと偽り

愛の為に殉ずる事は無かれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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在ルガ儘ニ

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ひたすら漢字がおおい、なぞの歌詞です。

閲覧数:201

投稿日:2009/02/06 17:50:08

文字数:448文字

カテゴリ:歌詞

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