
穏やかすぎるくらいの
ひとりといっぴき暮らし
そこに君が優しく加わっていく
知らなかった気持ち
忘れてた気持ちに気づかせてくれる
名札で知った君の名前
声に出すたび臆病になるのはどうして
察しが悪いから
君の気持ちに後から思い当たるけど
どうでしょう 自意識過剰かな
君を知りたいと思う
カウンターごしに隔てた
勝手なイメージだとわかってるから
君を眺めながら
ひとり癒されてる 残念すぎかも
小さな一言 憶えてる
素直に受け取ってくれる どうしよう 嬉しい
憧れはあるけど
自分にほど遠いできごとと思えるから
慣れない気持ちに戸惑ってる
こんな気持ちたち 何と名付けていいかは
まだまだ決められてないけど
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