夏の夕暮れに照らされて暗くなっていく君の背中は
二人の距離をとても遠くに感じさせた

山間に沈む夕日の色は とても黄色くて・・・とても優しくて・・・
 
家に帰る君の影を 何処までも何処までも引き伸ばしてくれるから

君を見送る僕の隣に まだ君が居るように思わせてくれた

「バイバイ!!」 別れの言葉はいつも「またね!!」だったのに

なんで今日は違ったのだろう・・・ 

でもあまりにも今日の夕日が綺麗だったから 

とても遠いのに君が隣に居るようだったから

そんなことは全く気にも留めなかった。


この風景を見るたびに鮮明に甦る

何年経っても色褪せることなく 何年経っても変わらない

今は懐かしい あの夏の思い出

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏の思い出

昔作った詩

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閲覧数:140

投稿日:2011/11/27 01:30:26

文字数:315文字

カテゴリ:その他

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