~これは亜種達の(以下略~

ララ「…あのさ、イルナちゃんの話が諸事情で投稿できないって本当かな?」

ユキノ「そういえば、そうですよね?」

イルナ(今回からカンペのみ登場ですちなみに音声になってないので絵にならないと分かりません)『ええっ!?』

ルン「何度も投稿しようとしてるけれど、何だか無理っぽいよ?」

ユキノ「歌姫戦士とかはできてるのに…不思議ですね~」

ララ「sinne的七不思議のひとつじゃない?」

ルン「いや、イルナちゃん本人いるからその話やめなさいよ」

イルナ『私なんて…orz』

~タイトルコール~

ララ「ララとぉ」

ユキノ「ユキノの!」

ラユ「「天然ラジオ~♪」」

ルン「おまけ(という名の突っ込み)つき!」

ララ「あれからロクにお便りもゲスト報告も来てないけど、始まるよ!」

ユキノ「それには深い事情があるんですで良いんじゃないんですか?」

ルン「何がだよ!もう少し応募範囲を広げれば良いって話だろ!」

ララ「じゃあ、今日のゲストは~?」

ルン「『悪魔の居る教会』より、メイズィさんとドール・クミ・ライちゃんです!」

ユキノ「メイズィさんにクミ・ライ!?え、わ、私聞いてませんよ!?」

ララ「うん、ユキノちゃんにはサプライズだから言ってないもん」

ユキノ「っていうか、私にクミ・ライとメイズィさんを呼ぶと言ったらだめと言われそうな理由じゃないんですか…?」

ルン「ララ、何故にサプライズにする必要があるのよ!パーソナリティにまでサプライズにしなくてええわーっ!」

ララ「ぎゃふんっ!」

メイズィ「こんにちは、ラジオ(というかパソコン)の前の皆さん、シスター・メイズィと申します。本名は秘密です」

クミ・ライ「どうもーっ!クミ・ライって言います!出身はララちゃん達の居る世界なんだけど、最近はユキノの所にくるのが多いです!」

ユキノ「…とりあえず、マリリア様が来なくてよかったです…」

ララ「どうして?」

ルン「翻訳なら大丈夫でしょ?ルゥネちゃんの時はララがしてたし」

ユキノ「それよりも…性格に難があるんです…」

メイズィ「…あー、そ、そう…ですね…」

クミ・ライ「良い人(天使)なんだけど…少し、ずれてるんだよね…」

メク「「ユキノ(さん)がずれてるのも、マリリア(様/さん)のせいだと思いたい(です)」」

ユキノ「ええ!?」

ララ「じゃあ、お便り紹介と行きましょう!」

ルン「えっと、今日のお便りは…?」

イルナ『こちらでーす!今回はユーザーさんから来てますよー』

ララ「スタッフさんからの伝言で、ユーザーさんから来てるんだって」

ユキノ「えっと、ラジオネーム『tako野郎』さんからのお便りです」

ルン「そこーっ!ラジオネーム突っ込むところーッ!」

ララ「え?どして?」

メイズィ「…突込みどころが…どう突っ込めば良いのか…」

クミ・ライ「ねえ、なんで野郎なの?」

ルン「この子は純粋にきくなーっ!」

ユキノ「まあ、とりあえずお便りを読みましょう『友人の最近の内部事情などのメタい発言に、盛大なツッコミを入れたいのですが、自分のツッコミにはどうもキレがありません。どうしたらキレのあるツッコミを入れれますか?教えてくださいwww』」

ララ「突っ込みねぇ~」

ユキノ「突っ込みって私達できませんもんね~」

ララ「そうそう、あ、突っ込みってもしかして風呂場に突っ込むんじゃない?」

ユキノ「それよりも、壁の中に突っ込むんじゃないんですか?」

ララ「あ、某永遠の10歳の少年が主人公の映画の短編でリ●ードンが土管に突っ込むとか!」

ルン「誰にも分からないようなネタを入れるな!そしてその突っ込むじゃない!そして何故sinneがそのネタを知っている!少なくともsinneが生まれる前だろ!」

クミ・ライ「ちなみにtako野郎さんは、あのルンちゃんの突っ込みを参考にしてくださいね?」

メイズィ「…まあ、ユキノさんとララさんの天然は仕方ないですし…」

メク「「何より、ユキノ(さん)の天然は、マリリア(様/さん)譲りもあると思いますし…」

ララ「あ、そうそう、さっきリアレさんっていうマリリアさんの師匠さんからのメールだと、ユキノちゃんのお母さんも、ユキノちゃんくらいの天然だったんだって」

ユキノ「お母様…ですか…」

イルナ『あーこのラジオにシリアス持ち込まないで下さいねー。ってラルさんからの伝言が』

ララ「ラジャ(小声)」

ルン「でも、厳密的に言うとユキノちゃんのお母さんって生きてるんでしょ?」

クミ・ライ「まあ●●●●●●だしね」

メイズィ「え、それ本当なんですか!?」

ララ「私も最初は信じられなかったけどね~。本当なんだって」

ルン「私から話ふっかけたけどリスナーに分からない話すなっ!」

ラメク「「「はーい…」」」

~天然ラジオ♪~

ララ「えっと、じゃあ…コーナーを始めようと思います!」

ユキノ「ドキドキ★クッキングタイム!」

ルン「このコーナーは、事前にゲストに料理を作ってもらって、その料理を食べながら雑談したりするコーナーです!」

ララ「まあ、今までの雑談+料理っていう感じかな?」

ユキノ「今回は、メイズィさんとクミ・ライに作ってもらいました!」

クミ・ライ「まあ、私は火の近くに居ると燃えちゃうから材料切るだけなんだけどね。近くに孤児院あって、そこの子供達もよく美味しいって食べてくれるその笑顔が良いよね~」

メイズィ「はい、私も、体が弱くて笑う事が少なかったんですが、あの子達の笑顔で、元気になりました」

ララ「そういえば、クミ・ライって人形だもんね。あの時の冷菜さんは正直言って別人だと思う」

イルナ『ラルさんもそう思うと伝言です』

ルン「まあね」

ユキノ「あれ?そ、そうなんですか?そう言われるほどに意外なんですか?私は冷菜さんとちゃんと話した事ないので分かりませんが…」

メイズィ「では、私達が今日持ってきた料理を紹介します」

クミ・ライ「今日はね~孤児院の子供達も気に入ってるカップケーキだよ!」

ララ「何だか小さいね~」

メイズィ「小さくないとメイリィさんも食べれないんですよ」

ルン「いや其処別に小さいの作ればよくない!?」

ユキノ「いえ、一人だけ別のというのは駄目でしょう?ですので、皆さん等しく分け合うのですよ」

クミ・ライ「0,1グラムの差も見逃さないよ!」

ルン「教会メンバー細かいな!」

ララ「まあまあ、皆で食べようよ!でも、本当に全部こまっかいところまで同じだし…っていうかスタッフさんの分とかも作ってくれて有り難う!」

イルナ『恩に切ります…』

ユキノ「やはりこのカップケーキはおいしいですね」

ルン「美味しいわね…。ララのも美味しいけれど、というか、ルルとかが極端に下手なせいで逆に少しでも上手な人は目立つのよね~私達のところって」

クミ・ライ「だよね~、私も普段は冷菜マスターの所に居るけど、あ、ちなみに冷菜マスターは料理下手だよ」

メイズィ「ああ…あの味は思い出したくないですね…。昔食べた泥の味を思い出します…」

ララ「Σメイズィさんどんな生活してたの!?」

ユキノ「まあ、今は幸せなので、良いじゃないですか」

クミ・ライ「過去を思い出すのは良いけど、それは昔の御伽話をするように語る、それが辛い過去なら尚更!」

ルン「そんな決め事があるの!?」

ユキノ「はい、まあ、それは私の過去から…というのもありますが」

ララ「ふ~ん」

ルン「あれ、もうそろそろ時間じゃない?」

メイズィ「もうですか?はやいものですね」

ユキノ「じゃあ、皆さんで終わりの挨拶をしましょう」

ラユルメク「「「「「さよ~なら~」」」」」

~お便り、お待ちしております~

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【第4回】天然ラジオ【ララとユキノ】ゲスト:クミ・ライ、メイズィ

今回は教会メンバーからのゲストです。

お便り、ゲスト応募は下のメッセージ欄か私のマイページへのメッセージでお願いいたします。
後、ツイッターは@sinne_kyonoriです!

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閲覧数:149

投稿日:2012/09/01 16:23:47

文字数:3,258文字

カテゴリ:小説

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  • tako

    tako

    その他

    ああああああああああ!!!!!ものすごく申し訳ない!!!実はtakoが2話目の最終ページのペン入れに入ろうとした時にtakoのオカンが来て原稿破られてしまいました!!!!!早くイルナさん出してあげたいよ~~~T_T

    2012/11/03 11:28:35

  • tako

    tako

    ご意見・ご感想

    ぶはwwwこうなってくると面白くなってきたwwwリルナさん!出演おめでとうございます^^絵にならないとわからないというメタ発言は、出演者は漫画の存在を知ってるってことですか?www

    2012/09/02 11:36:19

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