どんな日も 僕らの歌が
誰かの明日を照らしてく
朝焼けが街を染めていくころ
眠たい夢をそっと連れてきた
開きかけてた心の蕾を
光で包んで芽吹かせよう
昨日の涙が種になるなら
笑顔の花を咲かせてみたい
太陽が照らすその道しるべ
きっと君を導くだろう
手を伸ばせば 届く場所に
希望の音が響いてる
君の笑顔が あれば 世界が
あたたかくなる
陽まわりが向かう先には
いつでも光が待っている
どんな日も 僕らの歌が
誰かの明日を照らしてく
太陽と花が寄り添うように
笑顔で満たすこの空を
繋いだ手のひらに咲く未来
それが 陽まわりの向かう場所
少し疲れた午後の帰り道
見上げた空に雲が笑ってる
風の匂いが胸をくすぐって
小さな勇気をくれた気がした
君が泣くなら僕が照らそう
照らした先に Ah 花が咲く
光と香りが重なり合って
優しさに変わっていく
遠くにいても 同じ空を
見上げていられるのなら
それだけで 心が 繋がる
ほら、笑顔が芽吹く
陽まわりが向かう先には
夢見る人の願いがある
太陽が君を 照らすたび
世界がまた明るくなる
涙を越えて咲く花びらが
今日も希望を映してる
胸の奥 あたたかい場所へ
進む 陽まわりの向かう場所
暗闇の中でも 光を信じて
君と僕とで描く明日へ
風が触れれば また芽吹くだろう
ひとつの命で
陽まわりが向かうその先に
笑顔の輪が広がってく
太陽と花が 出会うとき
心の中が晴れていく
悲しささえも 優しさになる
輝きを繋いでいこう
永遠に咲き続ける歌を
贈る 陽まわりの向かう場所
00:00 / 04:34
陽まわりの向かう場所 MIKU&MEIKO
どんな日も、僕らの歌が誰かの明日を照らしていく。
この楽曲は、光へ向かって咲く陽まわりの姿に、人が未来へ進もうとする力を重ね合わせた一曲です。
誰もが、立ち止まってしまう日や、自分の光を見失ってしまう瞬間があります。
それでも朝は訪れ、風は吹き、空は少しずつ色を変えていく。
そんな何気ない日常の景色の中には、また歩き出すための小さなきっかけが隠れているのではないかと思い、この曲を書きました。
制作では、初音ミクとMEIKOの歌声が重なり合うことで、「一人ではない」という温もりを表現しています。
涙が種となり、笑顔という花が咲き、その笑顔がまた誰かを照らしていく。
そんな優しさの連鎖を、明るく爽やかなサウンドに込めました。
今、少しだけ疲れている人へ。
頑張り続けてきた人へ。
そして、自分の歩く先を探している人へ。
この曲が、あなたの心にそっと咲く一輪の陽まわりになれたら嬉しいです。
強く変わらなくてもいい。
無理に前を向けなくてもいい。
それでも、
あなたの中にある灯りが消えないように。
そんな願いを込めて制作しました。
Vocal:初音ミク・MEIKO
Music & Lyrics:一色ユウキ
■inst・歌ってみた歓迎です
必要であれば概要欄等に
「一色ユウキ」 の表記をお願いします。
■リアル活動
ボーカルユニット
「multi-COLOR」 でも活動中。
ボカロ楽曲を、現実の声でも届けています。
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