意味も無く ただ繰り返す日々
果てしない暗闇の中で
見えない誰かの面影だけ
唯一 煌めいていた
不規則な 存在の証明
続けたのは 何かが欠落した日常
交錯する細やかな非日常
孤独の中に生きると決めた
幸せと思い込んだんだ
ありふれた幸せを
本当は何よりも欲していた
この世界に出口など無いから
この想いに偽りなど無いから
君の温もりを感じた気がした
幾度 世界を呪っただろう
意味の無い繰り返しの途中で
『生きて』いたぼくらの
何時の間にか 世界は彩られて
動き始めたこの季節(とき)に
自ら手放した
選択を拾った
後悔は もうしなかった
確かにぼくらは繋がっていた
それはきっと幸せだった
本当に救われたのは誰?
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