一滴の雫が落ちて
種がほんのり力を帯びる

それを私は隠してきたけど
こんなに早く成長するとは

その笑顔 その優しさ
気付かれることないその気遣い
申し訳なさと愛しさが
甘く一緒に、胸を占めて

その命が蔓となって
私の手が伸び触れようとする
まだだめだよ
これはどうせ狭い植木鉢
息が苦しくて成長できないよ

***


あとどうしよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

華(仮)

閲覧数:138

投稿日:2011/09/14 22:31:11

文字数:171文字

カテゴリ:歌詞

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